棟上げ。

先日、無事M様邸の棟上げを行いました。

前日までは、激しい雨が降っていましたが当日は、秋晴れの中最高の棟上げ日和となって、気持ちの良い気候の中作業を進めることが出来ました。週間天気予報では、天気がはっきりしませんでしたし台風26号の進路も定まっていない時でしたので、棟上げをするのか判断に悩みましたが、棟上げを子供さん達にも見てもらいたくて棟上げ日を土曜日に設定してたこともあり予定通り行いました。

作業も安全に予定通りに進めることが出来て、よい棟上げが出来たと思っております。お昼、夕方と床が上がった建物の中を笑顔で走りまわっている子供さん達を見て、とてもうれしい気持ちになりました。施主様もプランの打ち合わせから仕様決めと忙しい中、協力をしていただいてこの日を迎えられました。この棟上げで家の形が見えてきて、少しは「ほっ」としていただけたのではと思っております。

これから施主様には、さらに安心していただけるように、また子供さん達の笑顔がもっとたくさん増え続けて行くように、社員、業者さん一緒になって、「いい家創り」をしていきたいと思います。

基礎工事。

先日、地鎮祭を行ったお客様の工事が順調に進んでおります。

確認申請も下り、10月8日より基礎工事に着手しております。そして住宅検査機構であるJIOの配筋検査が行われた様子です。無事に検査を合格して次の工程に進んで行くことが出来ます。こうして建物を工事していく中で、自社での検査はもちろん、第三者である検査機構の検査を受ける事は、建物の品質を高めることに加えて、自分達が万が一気づかずに見落としてしまっている箇所に気づけたり、検査を受ける為の検査を自分達も行うことによって、さらに見落としを防げたりと工事を進めて行く上で、大事な事になります。もちろん、お客様にも安心していただける要素の一つだと思います。

これからも、それぞれの工程での現場の状況を自分達の目で、確かめながら一つ一つの工事を進めて行きます。

地鎮祭。

先日、M様邸の地鎮祭を無事終えました。M様は、弊社に「家造り」を依頼して下さって約2年間、ずっと一緒に土地を探して来ました。その間にも弊社から、いくつかの土地を提案させていただきましたが、子供さん達の事を一番に考えられて、小学校を転校させたくない、お友達と別れさせたくないと言うお気持ちで条件の合う土地が出てくるのを待っていらっしゃいました。そして、今回M様の頑張りで子供さん達にとってもご家族にとっても、最高の土地に巡り合う事が出来ました。

本日は、その土地でご家族5人での家造りの第一歩、「地鎮祭」を行いました。祭の途中、地面を湿らせる程度の雨が少し降って、そしてその後、気持ちのいい風が吹き、祭りが終わるころには、太陽も出て日差しを浴びることが出来ました。昔からの言葉にあるように、「雨降って地、固まる」雨が降ることは決して悪いことではありません。土地を固める水をもらって、その後、いろんなものを振り払ってくれる「お祓いの風」が吹き、最後に太陽の光を浴びることが出来た最高の地鎮祭になりました。

この土地に立派な住まいを完成させることを改めて誓った日となりました。

 

地盤調査。

今回は、地盤調査の様子です。

先日、行った地縄(配置を現した紐)に合わせて、土地の地盤調査を行いました。スウェーデン式サウンディング試験+SDS試験により地盤の長期許容応力度を測定し基礎の設計地耐力との兼ね合いで、基礎と地盤補強の必要があるかどうかを判断されます。

SWS試験が建物の四隅、計4ヶ所、SDS試験が建物の真ん中の1ヶ所での測定です。調査後、2日ほどで地盤解析の結果が届きます。

今回のお客様の土地の地盤解析の結果は、戸建住宅の地盤として安定した地盤であり直接基礎による対応が可能とのことでした。

この結果次第では、地盤改良工事が発生してしまい、「家造り」の予算組に大きく影響してしまいます。良い結果が出て、本当に良かったです。これにより、基礎工事へと着手に向けて段取りを組んで行きます。

 

地縄張り。

今回は、自分達は、「地縄はり」といいますが、建物の配置を実際に建築する土地の上に紐を貼って配置を出す作業の様子です。

この配置をもとに、地盤調査を行ったり地鎮祭を取り行ったりします。お施主様には、その紐で表してある建物の配置を見て、建物の向きであったり隣地からの距離を判断していただきます。立体ではないのでお施主様には、難しいのですが、想像をしていただいて判断をしてもらいます。

この草刈り、地縄はりの作業が自分たちが家造りをお手伝いさせていただく工事としての最初の作業になるかと思います。

 

 

2018、夏。

お盆休みを利用して阿蘇に戻って来ました。

前回は、野焼きの後の阿蘇の風景を見て、福岡に戻りましたが、今回は、5月の芽吹き、梅雨を越えて、緑色の草や樹木が元気よく迎えてくれました。熊本地震、その後の大雨で被害を受けた阿蘇の自然や風景は、ずいぶんと元の姿に戻ってきたように感じました。

阿蘇に帰省する時には、日田~杖立~小国のルートで帰ることが多いのですが、大雨や霧が出でた時、また雪の日など市内~大津~赤水へと57号線のルートを通ります。その道の途中で踏切を一つ渡ります。この踏切を渡る度に、地震が起きた事を実感します。今、現在も肥後大津駅~阿蘇駅間は、列車は走っていません。渡る度に、列車が走っていない線路は、どんどん草が生い茂り何か生命感のない寂しい感じがします。この線路にまた前の様に列車が走っている風景を見れる日が一日でも早く来てくれる事を願います。

この線路に、また列車が走り始めたら、元気な阿蘇が戻ってくる感じがします。

がんばれ熊本、がんばれ阿蘇!

夏季休暇のお知らせ。

暑中お見舞い申し上げます。

暑い毎日が続いております。今年の夏は、本当に暑くて現場でも業者の皆さん必死で頑張ってくれています。皆様も、くれぐれも体調を崩されません様に、十分に、注意して過ごされて下さい。

 

弊社の夏季休暇の日程をお知らせ致します。

休業日:8月12日(土)~8月16日(木)の5日間。

 

休業中は、何かとご迷惑をおかけすることとは存じますが、何卒ご了承くださいますようお願い致します。

無事に完成しました。

2月に、上棟したお客様のお住まいが無事に完成致しました。

建物本体は、5月に完成、それから外柵工事を進めて、ようやくすべての工事を終える事が出来ました。お引越しをされてから外柵が出来上がるまで、ご不便をかけてしまいましたが、いろんな事に、お客様が協力をしてくださって、工事を終える事が、出来ました。

完成したお住まいは、奥様のセンスが光る、おしゃれで、一言で言うと「カッコイイ」仕上がりです。本当は、もっとたくさんの写真をお見せしたいのですがプライベートな空間でもあるので、2枚だけ使わせていただきました。

この家からこのお住まいからたくさんの笑顔が生まれ、ご家族みなさんが健康で、過ごして行かれることを心よりお祈り申 し上げます。

今回の家造りのお手伝いが出来たこと、社員一同、こころより感謝致します。

これからも、点検、メンテナンスと長いお付き合いになりますが、宜しくお願い致します。

 

 

梅雨。

今年も、この季節がやって来ましたね。この時期は、個人的にも仕事的にも、やっぱりあまり好きではないです。もちろんこの時期の雨が農作物や植物また、生活水の確保にも、大切だと言うことは十分わかっています。ただ毎年、年を追う事に雨の降り方や量が「凄い」と肌で感じます。

 

大雨の影響で各地に、大きな被害が出ることがありませんように・・・、

工事も、安全に順調に進めて行くことが出来ますように・・・

今年の梅雨は、大地や自分達に多くの恵みを与えてくれるやさしい梅雨で、過ぎて行ってくれる事を願います。

珪藻土施工。

先日、珪藻土壁の施工を行いました。施主様の希望では、なかったのですが自分が個人的に好きな材料の1つなので施主様にお勧めして新築のお住まいの壁のアクセントして取り入れてもらいました。

この珪藻土という素材にもメリット・デメリットがあります。ただ、自分は、珪藻土(塗り壁)が大好きです。左官職人さんのコテの動かしから生まれる同じとないパターンや柄、表情、明暗など、やはりビニールクロスには出せない何とも言えないよさがあると思います。今回は、珪藻土がもつ良い点、脱臭、調湿の作用を利用してシューズクローク内の壁、そして玄関ホールの壁を珪藻土で仕上げさせてもらいました。

左官職人さんには、いろいろと細かく注文を出して、何度も塗り替えをしてもらって自分なりに納得できる仕上になりました。

お施主様からも、喜びの声をいただけたので満足です。あとは、これからお住まいになっていく中で、珪藻土とうまく向き合って行って下さればと思います。